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2018.12.27 » 5か月 前

https://www.youtube.com/watch?v=mFNEHazeV50

【メンタリストDaiGo】理由もなくやる気が出ない無気力状態脱出法


メンタリストDaiGoさんが、やる気が出ない時にやる気を出す方法について解説してくれています。

※本題は4:20のあたりから

何となくやる気が出ない理由

マインドセットの作り方が大事

やる気が出ないのは「失敗が怖いから」

失敗しないために一番良い方法は「何もしない事」。つまり、失敗が怖いと行動する事に対するやる気が出なくなってしまう。

失敗→成長と捉えるしなやかなマインドセットを作る事で挑戦する事が楽しくなる。

キャロル・S・ドゥエック博士の本がオススメ。

やれば出来る感覚の作り方

姿勢が大事

背骨を伸ばす事でやる気が出る。スマホを触っていると無意識に猫背になったり、縮こまったポーズになったりしてやる気が出なくなってしまうので、スマホを触る時でも意識的に背筋を伸ばしたり胸を張ったりする事が大事。

クリエイティブポーズ

一番創造性が発揮出来るポーズが人によって違うので、

「自分が一番創造性を発揮した時」のポーズを記録して、クリエイティブな事をした時は意識的にそのポーズをすると上手く創造性が発揮できる。

芸術家に「自分が一番創造的になる時はどんな時ですか?」と聞くと皆答えを持っている。

スティーブ・ジョブズやマイク・ザッカーバーグが常に同じ格好なのも、服という環境の変化をなるべく小さくして自分が創造的になる瞬間はどんな時かを観察している意味もある。

脳に血流を流す

脳に血流を流すとやる気が出る。

やる気が出なくなった時は、コーヒーを飲むよりも軽く散歩したり、階段ダッシュをして脳に血流を流す事が大事。

15歳までに心肺機能を鍛えておくと頭が良くなるという研究もあるため、子供が居る人はなるべく運動をさせよう。

部屋によって考え方が変わる

天井が高い部屋は抽象的な事、狭い部屋では具体的なタスクを考える能力が上がる。

そのため会社の方向性や、人生の決断など、大きな問題を考える時は天井の高い場所や外、細かい仕事や覚える勉強をする時はなるべく狭い部屋に行くようにしよう。

まとめ

環境を変える事で自分の中に様々な影響があるんですね。

自分が一番やる気が出る環境がどこなのか知るためにも、自分を観察して自分の中に起きる変化を知る癖をつける事が大事ですね。

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